Freespace
ひなたのお庭

Free School
様々な取り決めのお知らせ List


👥 お庭をささえる参加プラン(活動維持協力金・実費)
【非営利徹底および税務開示について】
当法人は、法人税法に定める「非営利型法人」の要件を厳格に遵守し、すべての活動を「会費」「寄付金」「実費分担金」により収支相償(利益を出さない運営)とする非収益事業として運営しております。代表理事および理事への役員報酬は一律0円(無報酬)であり、特定の個人への利益分配は一切行いません。皆様からいただく維持協力金・会費は、税法上の非課税所得(非収益事業収入)として、里山環境の維持および子どもたちの福祉的・教育的居場所の継続にかかる最低限の実費(実費弁償)に全額充当されます。
🌳 里山での少人数・個別最適化された「探究学習」と学校連携
一般社団法人いせはら里山環境WORKSは、里山保全と子どもの居場所づくりを目的とした、非営利型の法人です。当法人は、営利を目的とした私塾や民間の習い事教室とは異なり、参加される皆様が費用を出し合って場を維持する「共助(お互いさま)」の仕組みで運営されています。
私たちは、教室内での一斉授業や大人数での活動に難しさを抱える児童・生徒にとって、大自然こそが最高の学び舎になると信じています。豊かな里山環境(ひなたのお庭)をフィールドに、一人ひとりの歩幅に寄り添う**「少人数・個別完結型」の環境教育・探究学習カリキュラム**を提供し、子どもたちの自発的な探究心と自己肯定感を育みます。
📋 里山での具体的な「探究学習」テーマ例
子どもの「やってみたい」という問いに合わせて、じっくりと時間をかけて深掘りしていきます。
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植物の命の循環を学ぶ「マイツリー・プロジェクト」
里山のドングリを拾い、自分でポットに植えて苗木まで育てる体験です。学校の理科(植物の育ち方)や生活科の学びと地続きの、手触り感のある探究活動です。 -
里山の生態系と防災を学ぶ「森林保全・植樹体験」
大切に育てた苗木を実際に里山へ植樹したり、間伐材を使った木工を体験します。「なぜ森を守るの?」という身近な環境課題(SDGs・ESD)に五感で触れます。
🤝 指導要録上の「出席扱い」および学校連携について(ご希望とする方への情報)
当法人の探究学習は、文部科学省の通知(不登校児童生徒への多様な学びの機会の確保)に基づき、学校外での適切な学習活動として位置づけることが可能です。少人数対応だからこそ、お子様の状態に合わせた無理のない「個別の学び」に伴走いたします。
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探究のプロセスを可視化した「活動報告」
児童・生徒が何に興味を持ち、どう取り組んだか(ドングリの成長記録、木工の成果、情緒の安定度など)を記載した報告書を定期的に作成し、学校(担任・校長先生)へ提出いたします。これにより、指導要録上の出席扱いの判断材料としてご活用いただけます。 -
三者連携による柔軟なサポート
校長先生の判断による「出席扱い」の要件(学校・保護者・当団体との適切な連携)を満たすための、個別面談や情報共有の体制を柔軟に構築いたします。「まずは週1日、短時間から」など、スモールステップを共に考えます。
参加プラン・活動維持協力金(実費弁償の原則)と規約について
皆様からいただく費用は、営利を目的とした「受講料」や「サービス利用料」ではなく、里山の環境維持、子どもたちの居場所の継続、専門職手当などの**「最低限の活動維持協力金(会費・実費負担金)」**として、全額大切に活用させていただきます。
詳細はこちらから:[活動分担金・実費詳細 PDF(ダウンロード可能)]
:[活動規約・会則 PDF(ダウンロード可能)]
その他: ①運営・遠方から支えるサポーター制度(非収益・会費制度)
里山を次世代へつなぐ活動と、子どもたちの居場所を継続的に応援してくださる仲間(法人の構成員・応援団)を募集しています。こちらの会費は、税法上の非課税所得(非収益事業収入)として、法人の基礎運営費に全額充当されます。
その他: ②個別相談(出張対応可)・専門サポートにおける直接実費
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代表との個別お話会(出張対応可):1回 3,000円(45分〜60分・移動交通費および直接運営実費として)
※学校連携・出席扱いに関する個別カリキュラムのご相談、学校への同行相談、ご自宅や指定場所への出張訪問も含んだ一律の実費補填(実費弁償)となります。
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専門スタッフによるカウンセリング:1回 5,000円〜6,000円(50分・交通費・専門職手当実費として)
📝 申し込み・お問い合わせの前にご確認・ご了承いただきたいこと。
🌱 不登校や、日々に「繊細なしんどさ」を感じているすべてのお子様へ
学校には通えているけれど毎日ヘトヘトになって帰ってくる、大人数の教室にいるだけで緊張してしまう、周囲の刺激を敏感に受け止めて言葉にできない生きづらさを感じている……。
「ひなたのお庭」は、不登校という状況にあるお子様だけでなく、そんな**「ひといちばい繊細なしんどさ」や「生きづらさ」を心に抱えるすべてのお子様のための心の休憩所**です。
ここでは、時間割も、誰かからの評価もありません。なにかを強制されることはない空間です。
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「なにもしなくてもいい」という安心
お庭にきて、ただ風の音を聞いていても、大好きな工作に何時間も没頭していても、スタッフや仲間と他愛のないお話をしていても構いません。あなたが「今、心地いい」と感じる過ごし方が、ここでの正解です。 -
特性や繊細さに寄り添う、専門知識をもった少人数伴走
当法人の指導員は、発達支援や特性のあるお子様へのモンテッソーリ教育の専門ディプロマ(資格)を取得しています。また障がい・福祉の専門知見をもつ理事が直接カウンセリングを担うなど、お子様の「繊細さ」をひとつの大切な個性として丸ごと受け止め、スモールステップで安心感を育むサポート体制を整えています。 -
学校復帰や「正解」を求めないスタンス
私たちは、学校へ戻ることや、周囲と同じペースで過ごせるようになることをゴールとはしていません。「学校の枠組み」から少し離れて、大自然の中で心のエネルギーをゆっくりと充電し、「ありのままの自分で生きていていいんだ」という自己肯定感を取り戻すこと。その心の土台作りを何よりも最優先にしています。
(※保護者様のご希望がある場合には、学校側と連携し、指導要録上の「出席扱い」に向けた定期的な活動報告書の作成などのサポートも柔軟に行っております)
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がんばりすぎて心がちょっぴり疲れてしまったとき、いつでも羽を休めにきてください。
集まるみんなで少しずつ力を出し合い、支え合う「お互いさま」の循環のなかで、お子様とご家族の
歩幅にどこまでも寄り添っていきます。
[必須チェック] ⬜️ 当法人の運営趣旨(非営利・共助の原則)に同意します。
当法人の活動は、営利を目的とした私塾や習い事教室(商業サービス)とは異なります。参加費はすべて活動環境の維持・存続のための「活動維持協力金(会費・実費負担金)」であり、参加者全員が相互に場を支え合う「共助(お互いさま)」の仕組みであることを理解し、その適正な精算(実費弁償の原則)に同意した上で申し込みます。
[必須チェック] ⬜️ 学校連携および出席扱いに関する事項に同意します。
指導要録上の「出席扱い」の認定は、文部科学省のガイドラインに基づき最終的に「学校長(校長先生)」が判断するものです。当法人は個別最適な探究学習の場を提供し、定期的な「活動報告書」の作成等を通じて学校連携を最大限サポートいたしますが、出席扱いの確約や保証を行うものではないことを了承します。
*ご希望とする方への対応であり、当法人から強制することはありません。