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里山の「静かで豊かな日」

「ひなたのお庭」は、日々の喧騒の中で見落とされそうな「小さな声」を大切にする場所です。
何かを教えたり、導いたりするのではなく、ありのままの声に耳をかたむけ、みんなで対話を重ねながら、心地よい居場所を共に育んでいます。
子どもも大人も、それぞれの歩幅で歩んでいける。

そんな温かな「お庭」を地域の中に広げています。

White and blue natural english cottage garden view with curvy pathway. Wooden archway with
​ひなたのお庭へようこそ  安心して過ごせる陽だまりのような居場所-

『ひなたのお庭』について

● 歩み:平塚から日向へ

2021年、平塚市にて多様な学び場、子どもたちの居場所作りを開始「サードプレイスもゆらに」として発足。その自然体験活動の場を広げる中で、伊勢原市日向の豊かな自然と温かな縁に出会いました。2024年、藤野児童館を拠点に、子どもたちの居場所と多世代が交流する場として『ひなたのお庭』を始動しました。

● 想い:家でも学校でもない、安心の場を

安心して過ごせる「定期的に立ち寄りやすい、多様な居場所」の必要性を感じた私たちは、子どもたちが孤立せず、多様な立場の人々と関わりながら成長できる環境づくりを続けて来ました。

● これからの活動コンセプト:地域と共に育むコミュニティ

日向の里山というフィールドを活かし、理解ある賛同者や地域の皆さまと手を取り合いながら、子どもも大人も一人の「人」として尊重される温かな場を育んでまいります。

子どもも大人も「ありのままの自分」で過ごせる時間を大切に。学校や家庭とは別の、地域の中にある第3の居場所(サードプレイス)として、対話と体験を通じた交流の場をみんなで作って行きます。

私たちが大切にしていること

● 小さな声に、そっと耳をすませる
日々の忙しさの中で、つい飲み込んでしまいそうな「小さなつぶやき」を大切にしたい。正解を見つけることよりも、まずは今のあなたの気持ちを、そのまま「そうだね」と受け止めることから始まります。

● そのままの自分でいられる「心の居場所」
みんなと同じじゃなくても、大丈夫。ここでは誰かに評価されることもありません。自分らしく、のんびり、穏やかに。「そのままの自分」でいられる、お庭のような安心できる場所を整えています。

● お茶を飲むように、フラットに対話する
話したくなったら話すし、黙っていたいときはそのままでいい。そんな自由な空気の中で、お茶を片手に(時には画面越しに)、ゆっくりと言葉を交わす時間を大切にしています。

● 多世代がつながる、地域の大家族
子どもも大人も、地域の人も。いろんな世代が自然に混ざり合い、助け合えるコミュニティを目指しています。みんなが何かの「役割」を持って関わり合う、ひとつの大きな家族のような温かさを願っています。

● 里山の自然に、生きる力をもらう
1300年の歴史がある日向の古道を歩いたり、四季折々の里山を散策したり。伊勢原の豊かな自然にふれて、五感で季節を楽しむ体験は、私たちの心に「明日へのエネルギー」をそっと届けてくれます。

 

 

「ひなたのお庭」は、日々の喧騒の中で見落とされそうな「小さな声」を大切にする場所です。

何かを教えたり、導いたりするのではなく、ありのままの声に耳をかたむけ、みんなで対話を重ねながら、

心地よい居場所を共に育んでいます。

子どもも大人も、それぞれの歩幅で歩んでいける。
そんな温かな「お庭」を地域の中に広げています。

【ひなたのお庭の「三つの柱」】

  1. 「そのまま」でいられる居場所(サードプレイス)
    月2回、公民館や里山で、対話やモンテッソーリ活動、ヨガなどを通じて、心と体を整える時間を過ごします。

  2. 里山と共に生きる体験(自然体験)
    年5回、田植えや稲刈り、竹林整備などを通じて、自然の循環と地域の文化を次世代へ繋ぎます。

  3. みんなで創る地域コミュニティ(RMO)
    多世代が役割を持って集い、伝統技術を学び合いながら、互いに支え合うネットワークを築きます。

活動の詳細紹介

1. ひなたの学び場(モンテッソーリ自主学習支援)

「自ら育とうとする力を、そっと見守る」
子どもたちが本来持っている「自分でやってみたい」という意欲を大切にする時間です。整えられた環境の中で、モンテッソーリ教育の知見を活かし、一人ひとりの興味や発達に合わせた自主的な活動をサポートします。教え込むのではなく、自発的な「育ち」が生まれる瞬間を、みんなで温かく見守ります。

 

2. 心に耳をすます相談(対話・カウンセリング)

「言葉にならない想いも、そのままに」
日々の暮らしの中で感じる不安や、心の奥にある「小さな声」を大切に聴く時間です。専門のスタッフがフラットな立場で対話を重ね、解決を急ぐのではなく、今ここにある気持ちを尊重し合います。ご本人だけでなく、ご家族の心もふっと軽くなるような、安心できる対話の場を整えています。

 

3. 親子でひなたぼっこヨガ(リフレッシュヨガ)

「呼吸を整え、自分とつながる」
自然の空気を感じながら、心身をゆるめていくリフレッシュの時間です。ポーズの完成度を競うのではなく、自分の呼吸や体の感覚に意識を向け、親子で「今、ここ」にある心地よさを分かち合います。心身の緊張を解きほぐすことで、また次の一歩を自分らしく踏み出すためのエネルギーを蓄えます。

 

4. 里山・土と緑のプログラム(自然体験・保全)

「めぐる季節の中で、命の循環にふれる」
伊勢原の豊かな里山を舞台に、田植えや稲刈り、竹林整備などを行います。土に触れ、生き物を観察し、地域に伝わる伝統の技を教わる。自然の循環の中に身を置くことで、多様な命との共生を体感します。里山を守ることは、私たちの居場所の風景を守ること。多世代が共に汗を流し、収穫を喜ぶ、豊かな共創の場です。

 

 

大人も子どもも、評価のない安心できる時間(サードプレイス)を一緒に過ごしませんか。

・10時から(基本は第2、第4水曜日。)

・天候と施設の予約状況により変更がある場合もあるため、事前にお問い合わせ下さい。




 🔶一般社団法人いせはら里山環境WORKS

  (居場所運営) 「Freespaceひなたのお庭」 

 

お庭をささえる仲間たち

● となりに寄り添う対話・こころのサポート
蝦名 公子(上級心理カウンセラー)
フリースクールや教育の現場で、たくさんの方々と歩んできた経験を大切にしています。お一人おひとりの心にそっと寄り添い、ホッと安心できる時間を一緒に整えていきます。

 

● 自分を育む探究の時間・環境づくり
米谷 直江(モンテッソーリ教育専門員)
お子さんの「やってみたい!」というキラキラした意欲を何より大切にしています。自分で自分を育てていくための、心地よい環境づくりを心を込めてお手伝いします。

 

● からだの相談・のびのびタイム
宮森 大地(理学療法士・ヨガ講師/整体院すいっち院長)
身体の専門家として、お子さんの健やかな成長を優しく見守ります。里山の澄んだ空気の中で、親子で心身をふんわりほぐす、のびのびとした時間を届けます。

 

● 伝統文化の継承・習字のじかん
日向の毛筆・書き方サポーター(読売書法会理事・日本書作院理事)
地域で大切にされてきた文字の文化や、筆の楽しさを次世代へつなぐお手伝いをしています。里山で心を落ち着け、文字と向き合う豊かな時間を共に分かち合いましょう。

 

● 里山の体験・自然との共生
里山保全サポーター(里山保全研究会 有志)
40年眠っていた田んぼの再生や竹林整備など、自然の力を借りて「生きる力」を呼び覚ますフィールドを整えています。土や緑に触れる心地よさを、一緒に楽しみましょう。

 

手を取り合っている仲間たち

  • いせはら環境ネットワーク

  • いせはらの自然と環境を守る会
    (伊勢原の豊かな自然や環境を、未来へつなぐ活動を共に進めています)

歩みと実績(活動沿革)

一般社団法人いせはら里山環境WORKSは、平塚市での活動を基盤に、2024年より伊勢原市日向地区にて新たな居場所づくりをスタートしました。

● 2021年〜:活動の原点

平塚市にて不登校支援団体「サードプレイスもゆらに」として発足。多様な学びの場を求める親子に寄り添い、自然体験活動を展開。

  • 実績: 2023年度「平塚市市民活動推進事業」に採択され、公的な助成を受けて活動。

● 2024年度:伊勢原での拠点構築

1300年の歴史を持つ日向地区との縁により、地域共生を目指した活動を本格化。

  • 2024年10月: 「一般社団法人いせはら里山環境WORKS」設立。

  • 活動開始: 居場所「ひなたのお庭」にて、面談やお話会の受付を開始。

  • 出張休憩室: 専門サポーター(心理カウンセラー・モンテッソーリ専門員)による「ひなたのお庭・出張休憩室」を月1回開催。誰もが立ち寄れる相談と情報交換の場を無料で開放。

● 2025年度:地域への浸透

  • メディア掲載: 2025年3月開催の「出張休憩室」が伊勢原タウンニュースに掲載。地域の皆さまへ活動が広く周知されました。

  • 基盤整備: 藤野自治会館や公民館を活用し、日常に活かせるモンテッソーリの知見共有や里山整備を継続。

 

 

 

2025年2月28日伊勢原版タウンニュースの人物風土記に掲載されました。

同日『ひなたのお庭・出張休憩室』の無料相談会の告知も掲載されました。

​(自己紹介代わりに宜しければご覧ください。)

 

伊勢原版タウンニュース人物風土記(抜粋)

  ↓

いせはら「ひなたのお庭」の代表
日向在住 
公開:2025年2月28日

 


 

​活動の「静」と「動」
 

活動内容(メニュー紹介)

  • 「静」の日:ひなたのダイアログ(お茶の間座談会)、第4水曜日。10時から

  • 学びとケア:ひなたの学び場 。第2・第4水曜日 &  親子でひなたぼっこヨガ。第2水曜日。10時から

  • 「動」の日:ひなたの里山歩き(自然体験・保全)、年間5回程。イベント。
     

  • 当法人は「非営利徹底型」の運営を行っています。活動を支える専門スタッフおよび里山整備スタッフへは、個人の利益(報酬)としてではなく、活動の維持・継続に必要な「実費弁償」として以下の基準で支給しています。

  • 活動協力費(実費分担): 200円〜2,000円
    (教材準備、事務通信費、備品メンテナンス等の実費として)

  • 旅費交通費(移動実費): 300円〜2,000円
    (車両燃料費、運搬経費等の実費として)

  • ※代表理事および理事への報酬は一切支払われておりません(無報酬)。
    現場実務に関わる最低限の実費のみを精算し、全ての原資を地域と子どものための活動に充当しています。

「静」の活動 :心の対話と休息(対話の日)

● 【なぜ「定期的な静かな時」が必要なのか?】


環境再生において、土壌を休ませる「休耕」が豊かさを生むように、人の心にも「何もしない時間」という栄養が必要です。

ひなたのダイアログ(お茶の間座談会)

〜お茶を飲みながら、心に風を通す時間〜

「ひなたのダイアログ」は、子どもも大人も、地域の人も、みんながフラットに集まれる「まちの茶の間」のような時間です。

里山の土をふかふかにするように、心の中にある想いを言葉にして、外の空気に触れさせてみる。それだけで、気持ちがふっと軽くなることがあります。
特別な準備はいりません。お茶を片手に、のんびりお話ししませんか?

  • いつ: 毎月 第4水曜日(雨天決行)

  • じかん: 10:00 〜 12:00(予約制)

  • どこで: 藤野自治会館 または 高部屋公民館

  • みんなで出し合う運営費(実費):

    • 小・中・高校生:300円

    • 大人:500円
      (おいしいお茶代や、場所を守るために大切に使わせていただきます)

お庭のやさしいルール

みんなが安心して過ごせるように、二つだけ大切にしていることがあります。

  1. 「そのまま」を聴き合う
    アドバイスやジャッジ(良し悪しの判断)はお休み。今の悩みも、ふと思ったことも、ただ「そうだね」と受け止め合います。

  2. 自分のペースで大丈夫
    無理に話さなくても、ただ座ってお茶を飲んでいるだけでもOK。里山の自然と同じように、あなたの「今の心地よさ」を一番大切にします。

ひなたの学び場(モンテッソーリ自主学習支援)

〜「やってみたい!」を、みんなで見守る〜

子どもが何かに夢中になっている姿は、それだけでとても尊いものです。
ここでは、モンテッソーリ教育の考え方をヒントに、「自分でできた!」という喜びを大切にしています。

教え込むのではなく、その子の興味や歩幅に合わせた環境を整え、みんなで温かく見守ります。学校でも家でもない場所だからこそ見つかる、その子らしい「芽生え」を一緒に楽しみませんか。

  • みんなで出し合う運営費(実費):

    • 2,000円〜 / 回
      (大切に使う教材の維持費や、安心できる居場所の管理費に充てられます)

親子でひなたぼっこヨガ(リフレッシュヨガ)

〜体も心も、ゆるめて、のばして〜

「なんだか最近、肩に力が入っているな」と感じることはありませんか?
お庭のヨガは、ポーズをきれいに決めることよりも、自分の「心地よさ」を見つける時間です。

深い呼吸をしながら、親子で、あるいは一人でのんびりと。
体を動かしてリフレッシュした後は、また明日から自分のペースで歩き出せる、そんな「心のゆとり」をみんなで分かち合います。

  • みんなで出し合う運営費(実費):

    • 子ども:500円〜 / 大人:1,000円〜
      (保険代や、みんなが心地よく過ごせる環境づくりのために活用します)

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「動」の活動

里山・土と緑のプログラム(自然体験・保全)

〜めぐる季節の中で、命の循環にふれる〜

伊勢原の豊かな里山を舞台に、田植えや稲刈り、竹林整備などを行います。
土に触れ、生き物を観察し、自然の循環の中に身を置くことで、多様な命との共生を体感します。

いのちを感じる「動きの時間」

〜大地と共に。自然の中で回復・解放される〜

大地をふんで過ごすひとときは、私たちに本来の元気を取り戻させてくれます。
里山での作業や遊びを通して、人と「助け合う・協力する」心地よさを体験から学び、社会とつながる力を育みます。

  • いつ: 3・7・10・12月など(年5回程度の特別活動)

  • じかん: 10:00 〜 14:00(予約制)

  • どこで: ひなたのお庭(伊勢原市日向の里山)

  • 定員: ご家族参加の場合 2〜3組まで

 

主なプログラム(案)

  • 里山のお手入れ(田植え・竹林掃除など): 自然を整える手応えが、自分への自信につながります。

  • 里山おさんぽ: 歴史ある古道を歩き、鳥の声や風に癒やされる時間です。

 

​詳しくはこちらのHPで↓
​ご確認下さい
一般社団法人いせはら里山環境WORKS
(居場所活動支援事業) 「Freespaceひなたのお庭」 

https://iseharasatoyama.wixsite.com/freespace-hinata

「ひなたのお庭」HP・・・https://iseharasatoyama.wixsite.com/hinatagarden

​活動の趣旨に賛同し、活動の支援に興味のある方の募集もしています。​

​主な活動地域:主に伊勢原市(近隣地域の方の活動参加も可能)

活動場所:藤野自治会館、高部屋公民館、豊かな里山(日向)

 

〒259-1101

​伊勢原市日向1278(藤野自治会館)
〒259-1111
伊勢原市西富岡1143-11(高部屋公民館)

 

お知らせ!

藤野自治会館(4月より)が補修工事に入るため、

今後予定通りの活動がこなせない月があると思います。

(特に5,6,7月)

別な場所を使うこともあることをお知らせ致します。

お気軽にお問い合わせ下さいm(__)m

活動日時

ひなたのお庭(対応可能)
(10:00〜17:00)基本的な活動時間中にお問い合わせ下さい。

予約制の活動と面談:水曜(午前中)

詳しくはお問い合わせ下さい。

​​*入会の可否:和を大切に活動しておりますので、あまりに逸脱したマナーやルール違反がある場合は入会をお断りすることもございます。

 

【運営の仕組み】
法人による活動は、地域住民のボランティア精神に基づき、透明性の高い運営を行っている非営利型の一般社団法人です。活動はすべて、皆様からの「賛助会費」「寄付金」および「活動実費(分担金)」によって賄われ、収益を目的としない持続可能な居場所づくりを徹底しています。​​

​連絡先

TEL:  080-6605-0008

Mail: rosemary_lala@protonmail.com

※ご質問などございましたら、開催場への直接連絡はせずに

こちらのHPお問い合わせフォームかメールアドレスにお問い合わせ下さい。

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送信ありがとうございました。

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