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スープを食べる子供
大木
読書をする少女
おもちゃの鹿の置物
厚い森

​こもれびの森でひと休み

​Freespaceひなたのお庭

〜1300年の歴史が息づく日向(ひなた)で、大地と心を再生する〜

「ひなたのお庭」は、伊勢原市日向地区の豊かな自然に恵まれた

大人も子供も、ありのままの自分でいられる居場所。

参加する

Freespaceひなたのお庭へ
ようこそ

がんばる毎日に、ちょっとつかれたら。
繊細な子どもたちのための、森と畑のひみつ基地。
FreeSpace ひなたのお庭 / 杜の子サークル

カラフルな鳥の置物

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about 「ひなたのお庭」が法人に至るまで

① 団体概要

一般社団法人いせはら里山環境WORKSは、神奈川県伊勢原市日向を拠点に、「環境保全活動(公益事業)」と「福祉・教育」を融合させた活動を展開する非営利法人です。

里山という豊かなフィールドを活かし、人と自然が共に健やかになれる未来を目指しています。

 

居場所活動事業:FreeSpace「ひなたのお庭」

当法人の主要事業として、市民活動時から地域で大切に育まれてきた、子どもたちや保護者のための安心の居場所(サードプレイス)運営を行っています。「里山のとまり木」として、それぞれの歩幅で過ごす時間を大切にしています。

②沿革・あゆみ

  • 2021年:平塚市にて不登校支援団体「サードプレイスもゆらに」発足。

  • 2023年:平塚市民活動推進事業に採択。伊勢原市日向・藤野地区にて環境保全型農法の実践を開始。

  • 2024年10月:活動の永続性と展開を見据え、「一般社団法人いせはら里山環境WORKS」として法人化。「ひなたのお庭」の相談受付を開始。

  • 2024年12月:伊勢原市中央公民館にて「環境保全型農法 研究成果報告会」を実施。

  • 2025年2月:タウンニュース伊勢原版「人物風土記」に掲載。

  • 2025年3月:

    • 月一フリースクール・不登校相談会として、蝦名先生・米谷先生による『ひなたのお庭・出張休憩室』をスタート。日常に活かせるモンテッソーリの教具を使った学びの機会や、情報交換ができる無料相談会を提供。

    • 『ひなたのお庭・出張休憩室』の開催について、伊勢原タウンニュースに告知記事が掲載。

  • 2025年4月:「FreeSpaceひなたのお庭」本格始動。

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白い花

【ひなたのお庭:活動内容・すごし方・スケジュール】

 

①どんな場所?

こんにちは!私たちは、神奈川県伊勢原市にある、ちょっぴり繊細で、感受性豊かな子どもたちのための、地域に開かれた安心出来る居場所です。

学校の賑やかな教室がちょっぴり苦手だったり、周囲の刺激に疲れやすいお子さんが、誰にも否定されず、自分のペースのままでのびのびとエネルギーを充電できる場所を作りました。

当活動は、地元の農家や里山保全チーム(ひなた杜人WORKS)、そして親子心理カウンセラーがワンチームとなって、安全に、温かく見守っています。

 

レジャーではなく、大人が地域のために本気で働く背中を、少し離れた安全な場所からじっと見つめたり、

チェーンソーの音、土の匂い、静かな木漏れ日を五感で体験、観察、感じてみる。
学校に行かない日を「お休みの日」ではなく、「社会とつながる特別な日」へ。
どんぐりの苗の成長を楽しみに、温かいお茶をご用意してお待ちしています。

② 活動内容(自分のペースで過ごせるプログラム紹介)

 

五感を優しくいやす、3つの「ひみつ基地」活動
無理にみんなと同じことをしなくて大丈夫。座って大人の作業を眺めているだけでも、それだけで立派な参加です。

  • 水曜夕方の静かなさんすう時間(モンテッソーリさんすう/第1・第3水曜 15:00〜)
    学校帰りの子や、行き渋りの子が無理なく通える夕方の時間帯です。五感を使って触れる木製やビーズなどの教具(モンテッソーリ)を使い、誰かと競うことなく、自分のペースでじっくり数字やパズルを静かに楽しむ、専門的な知育・居場所プログラムです。

 

  • 親子のほぐしヨガ (親子ヨガ/第2木曜 10:00〜)
    心地よい呼吸と運動を通して、心と身体のこわばりを優しく解きほぐす、平日昼間のプログラムです。
    温かい雰囲気の中で、日々の想いや体調をぽろりぽろりと優しく聴き取る、心と身体の対話の時間。

  • 杜の子サークル(森林保全活動/春・夏・冬休みなどにも開催
    学校の長期休みなどに、オープンに参加できる自然体験活動です。
    秋に森でどんぐりを拾い、日々の居場所(ひなたのお庭)で水やりをしながら大切に育てる「どんぐりナーサリー(苗床)」活動、少し大きくなった苗木を山に還す「植樹祭」、大人が間伐した木や竹を使って「共同木工クラフト」など、自然の癒やしの中で命の循環を学びます。

  • 木かげの一服お茶会(個別相談とは違い交流する場。)
    杜の子サークル活動の後は、里山の心地よい木陰で、美味しいお茶やハーブティーを飲みながら、大人も子どももフラットに、ゆるやかにお話しする交流時間。

​ 個別相談窓口 

【家族の心に寄り添う2つの個別相談窓口】
「どこにも相談できずに、ひとりで悩んでいる」そんな親御さんのために、2つのセーフティネットを用意しています。完全予約制でお話を伺います。

  •  木かげの一服・個別作戦会議(担当:ひなたのお庭代表)
    「これからの過ごし方をどうしよう?」など、美味しいお茶を飲みながらアットホームに日々の悩みを整理し、次のステップへ繋ぎます。【月2〜3枠限定。出張あり。】

  •  親子専門カウンセリング(担当:親子心理カウンセラー)
    臨床の専門知識を持ったプロの先生が、お子さんの深い不安や、親御さん自身の心のケアに個別でじっくり寄り添います。

​​​

Message:Freespaceひなたのお庭

 代表よりメッセージ

こんにちは。「FreeSpaceひなたのお庭」代表のまみです。

私は子どもの頃、今でいう繊細な子どもだったのだと思います。
不安だったあの頃、「居場所がない」という感覚がありました。

いつか大人になったら、自分みたいな子や居場所があれば元気になれる子がいたら、その気持ちわかるよ、と。サポートできるような大人になれたらいいな、と思っていました。

 

大人になって、私の心を救ってくれたのは、「同じ想いを共有できる場所」と「『ひとりじゃないよ』『だいじょうぶだよ』と言ってくれる人との繋がり」でした。

そしていつも優しく見守ってくれるように見える山々、豊かな自然の風景に癒されて元気になって行きました。

その時の「救われた経験」があるからこそ、私はこの伊勢原の日向という温かい里山に、誰もが安心して羽を休められる「里山のとまり木」をつくりたいと思いました。

ひなたのお庭は、何かを教えたり、強制したりする場所ではありません。
子どもたちも、そしてお母さんたちも、日々の評価や「〜しなければならない」という役割を一度脱ぎ捨てて、ただそこに居るだけでいい場所です。

どうぞ、お気軽にお庭へ遊びに来てくださいね。

 ​​​​​​​

Message:一般社団法人いせはら里山環境WORKSより

活動に込めた想い

「子どもたちが自然のなかで元気になる。この里山の環境を次世代へ残していきたい。」
そんな想いから、一般社団法人いせはら里山環境WORKSは生まれました。

私たちは、地域の皆さまと手を取り合い、伊勢原の豊かな自然を未来へ繋ぎながら、人と自然が健やかに循環する社会を創っていきたいと願っています。私たちの活動が、あなたや大切なお子さんにとって、深く深呼吸できる居場所になれば幸いです。

 

 非営利法人としての立ち位置

一般社団法人いせはら里山環境WORKSは、里山保全と子どもの居場所づくりを目的とした、非営利型の法人です。
私たちの活動は、営利を目的とした私塾や民間の習い事教室とは異なり、地域のセーフティネット(守り手)としての役割を担っています。運営にかかる経費は、参加される皆様による活動維持のための実費負担(実費弁償の原則)と、地域の温かなご支援によって賄われています。利益の分配等は一切行いません。

 活動分担金(実費)と規約のご案内

「経済的な理由で、大切な繋がりを諦めてほしくない」という想いから、私たちは営利目的の月謝制度を導入していません。みんなで費用を出し合って場を維持するための「活動分担金」の仕組みをとっています。詳しい活動分担金の目安、減免制度、および活動規約につきましては、こちらのページよりご確認ください。 ⇒ 非営利法人活動について (クリック)​​

誰もが取り残されない場に(減免制度):

経済的な理由で参加や継続が難しい場合は、減免制度を設けております。私たちは、経済状況に関わらず、誰もが等しく里山と繋がれる公益の場を大切にしています。どうぞお気軽にご相談ください。

​『杜の子サークル』をはじめたきっかけ

「土をさわり、森をまもり、みんなでいっしょに元気になっていく。」

(それがしたくて:代表)

いま、伊勢原の里山や畑を歩くと、少し気になることがあります。
手入れがお休みされて、草や竹がボサボサに茂ってしまった畑や森。
山の奥でどんぐりの木が減って、お腹をすかせたクマやイノシシたちが、ご飯を探して街まで降りてきてしまうこと。

私たちは、そんな地域の困りごとを、地元の農家や里山メンバー(ひなた杜人WORKS)として、みんなで汗を流して少しずつ、心地いい場所に整え直しています。

そしてもうひとつ、学校という枠組みや、大人数が集まるにぎやかな場所がちょっぴり苦手で、日々の毎日にすこし疲れて立ち止まっている、感受性の豊かな子どもたちもいます。

私たちは、子どもたちと伊勢原の自然のなかで、いっしょに時間を過ごし、共に元気になっていく仲間として『杜の子サークル』を始めたいなと思いました。

大人がチェーンソーを使って豪快に木を切り、荒れていた場所が劇的にすっきりしていく。
子どもたちは、そのエネルギーあふれる姿を、ちょっと離れた安全な場所から のんびり眺めています。

秋にみんなで集めなどんぐりを、手作りの竹ポットに植えて、小さな苗木になるまで大切に育てる。そして大きくなった木を、山の斜面に植えて還す。


それは、野生動物たちに「山の奥で安心して暮らしてね」という、優しい境界線をプレゼントする活動です。

「自分の手で育てた木が、大好きな伊勢原の山を守り、地球の未来に繋がっている」
そんな本物の手応えが、子どもたちの心に、言葉にできない安心と自信をそっと届けてくれます。

土の匂いや木漏れ日の静けさのなかで、大人も子どももフラットな気持ちで、一服のお茶をいっしょに楽しむ。
里山の自然を心地よく手入れすることが、いつの間にか、そこにいる全員の心をぽかぽかと元気に変えていく。そんな優しくて温かい循環が、ここにはあります。

森林環境教育「杜の子どんぐりプロジェクト」 🌱 どうして「どんぐり」を育てるの?

🐿️ どんぐりナーサリー
(苗木の幼稚園)とは?

🌳 なぜ、山にどんぐりが

必要なのか?(3つの深い意図)
 

秋に里山で拾った元気などんぐりを、子どもたちが自分で作った竹ポットなどに植え、小さな芽から1〜2年かけて「苗木」になるまで大切に育てる活動です。
人間の幼稚園・保育園(ナーサリー)のように、「小さくて弱い命を、みんなで大切に見守り育てる場所」という意味を込めています。

少し大きくなった苗木は、森林保全チーム(ひなた杜人WORKS)が手入れした安全な斜面に、「植樹」して山へ還します。

 

 

今、伊勢原の山を含め、日本の多くの森が大きな問題を抱えています。そこにどんぐりの木(ブナ、クヌギ、コナラなどの広葉樹)を植えることには、決定的な理由があります。

 

① クマやイノシシなど、野生動物との「住み分け」を守るため

  • 現状:昔、人間の都合で杉やヒノキ(針葉樹)ばかりをたくさん植えたため、動物たちのエサになる実(どんぐり)がなる木が山から減ってしまいました。エサがなくなったクマやイノシシは、お腹をすかせて人間が暮らす街や畑にまで降りてきてしまいます。

  • 仕組み:子どもたちがどんぐりの木を山の奥や里山に植えて増やすことで、「野生動物たちが街に降りてこなくても、山の奥でお腹いっぱいエサを食べられる豊かな森」が復活します。これが、人間と動物が傷つけ合わずに暮らす「最高の住み分け(境界線)」になります。

 

② 土砂崩れを防ぎ、災害に強い「緑のダム」を作るため

  • 現状:杉やヒノキは、根っこが浅くしか張らないため、大雨が降ると山ごと崩れやすい弱点があります。

  • 仕組み:どんぐりの木(広葉樹)は、タコ足のように地中深く、広く力強く根を張ります。この根っこが「地球のネット」のように山肌をガッチリと掴むため、大雨が降っても崩れない、災害に強い頑丈な山に生まれ変わります。また、ふかふかの土が雨水をたっぷり蓄える「緑のダム」の役割も果たします。

 

③ 子どもたちの「自己肯定感(生きるエネルギー)」を育むため

  • 現状:学校という枠組みの中で、傷ついたり自信をなくしたりしている繊細な子どもたちがいます。

  • 仕組み:どんぐりという「小さな命」に毎日水をやり、自分の手で育て、それが何年もかけて伊勢原の大きな森の一部になっていく。「自分の存在が、地域の自然や地球の未来を確実に救っている」というリアルな実感が、子どもの心に「自分はここにいていいんだ」「社会の役に立っている」という強い生きるエネルギー(自己肯定感)をそっと灯してくれます 。

 

🌱 どうして「どんぐり」を育てるの?(こどもたちへ回答)

いま、山の奥では動物たちのエサになるどんぐりの木が減っています。お腹をすかせたクマやイノシシが街へ降りてきてしまうのは、山がちょっぴり寂しくなっているから。

子どもたちがどんぐりを拾い、小さな苗木になるまで大切に育てる。そして、その木を山へ還す。
それは、野生動物たちに「山の中で安心して暮らしてね」という、優しくて力強い『住み分けのバトン』を渡す活動です。

深く根を張るどんぐりの木は、伊勢原の山を災害から守る守護神にもなります。
小さなどんぐりを育てることは、伊勢原の未来の地球を、みんなの手で直接育てることなのです。

杜の子サークル

🌳 【年間スケジュール・内容】
開催時期/
テーマ5つの体験 & 遊びプログラムの組み合わせ


🌸 春休み(3月下旬〜4月上旬)


☀️ 夏休み(7月下旬〜)

🍂 秋の大型連休(10月頃)

❄️ 冬休み(12月)

⛄ 翌年(2月)

​※どんぐりナーサリー

(苗木の幼稚園)づくり

※ 木かげの一服お茶会

 (旧お話の日 )

フィールド活動における安全と環境への配慮:

白い花

(自然体験・森林保全活動)  年間 5回程度 10:00~13:00              ※季節に応じて

 きのこの菌つけ体験 &ハーブティーの会🪵(保険対応あり)

 夏の竹林クラフト &スイカ割り🎋

 

 秋のどんぐりあつめ &山遊び(段ボール滑り・かくれんぼ)🐿

 杜の恵み木工クラフト&クリスマスお茶会🎨


 木こりの仕事見学&焼き芋会🍠

​​

※ 元気などんぐりを集めてポットに植える。持ち帰って日々の居場所で大切に育てます。

※上記の自然体験活動の後半お楽しみ時間にドッキングして開催します。(個別作戦会議とは別になります。)

​​​​

お子さまの安全な見守りと、大切な農地・自然環境を守るため、フィールド活動は原則として完全親子同伴制・少人数限定(日常のマンスリーメンバー優先枠)とさせていただいております。また、散歩や自然観察は、誰もが安全に歩ける公道やハイキングコース、または当法人の管理区域内で行います。​

メンバーシッププログラム

「FreeSpaceひなたのお庭」の公式LINEを始めました。​

まずは眺めるだけで大丈夫。公式LINEでつがりませんか?

いきなり対面の場に行くのは勇気がいるものです。
「ひなたのお庭」の公式LINEでは、心がふんわり軽くなるメッセージや、お庭の日常のひとコマをゆるっとお届けしたいと思っています。
お気軽にご登録・お問い合わせください。

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ひなたのお庭 ご案内

📞 お問い合わせ・アクセス

 

🌿 活動のフィールド(アクセス)

「ひなたのお庭」の活動は、地域のみなさまの温かいご協力のもと、以下の公共施設や里山を拠点に、運営しています。

  • 藤野自治会館

    • 住所:〒259-1101 神奈川県伊勢原市日向1278

  • ​高部屋公民館

  ◦  住所:〒259-1111 神奈川県伊勢原市西富岡1143-11

  • 日向の里山フィールド

    • 場所:伊勢原市日向地区の豊かな里山

🏣連絡先・お問い合わせ

ご質問や見学のご希望などがございましたら、自治会館・公民館への直接のご連絡はお控えいただき、ホームページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

🕒 活動時間とご案内について

  • 日常の活動時間:10:00 〜 17:00(曜日による)

  (各種プログラムやご相談、お問い合わせ対応時間)

※見学や初めてのご相談、活動への参画を希望される方は、場をスムーズに共有できるよう事前にご予約のご連絡をお願いしております。

和を大切にするコミュニティ(会則について)

  • 活動規約(会則)⇒PDF(ダウンロード可能)

  • 入会の可否:和を大切に活動しておりますので、あまりに逸脱したマナーやルール違反がある場合は入会をお断りすることもございます。

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一般社団法人いせはら里山環境WORKS
 「Freespaceひなたのお庭」【杜の子サークル】 ​​

https://iseharasatoyama.wixsite.com/freespace-hinata

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