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活動で目指すこと

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月11日

「ひなたのお庭」が大切にする活動指針


私たちは、子どもたちが自ら育つ力を信じ、里山という循環の中で「大地と心を耕す」プロセスを共に歩みます。


1. 子どもを主体とした「対等な対話」

自然体験や日々の過ごし方は、大人が決めるのではなく子どもたちが主役です。子どもと大人が対等に話し合い、結果よりも「どう進めていくか」というプロセスを何よりも大切にします。


2. 多様な学びと「静寂」の尊重

一人ひとりの興味や学びの形は違って当たり前。それぞれのペースを尊重します。また、「何もしない」という時間も、心を休め、次へのエネルギーを蓄えるための大切な活動として認め合います。


3. 心身のレジリエンス(しなやかな強さ)を育む

「無理のない形」で活動し、里山の自然に癒やされながら、内側から力が湧き出てくるのをじっくりと待ちます。正解のない自然の中での試行錯誤が、心のしなやかな回復力を育てます。


4. 伊勢原の風土に学び、環境をケアする

1300年の歴史を持つ伊勢原・日向の土地を知り、自分たちがどう生かされているかを学びます。生物多様性の循環を観察しながら、「いま、この環境のために自分たちができること」を子どもたちと共に考え、実践します。



 
 
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