「ひなたのお庭」の4つのお約束
- 2024年11月26日
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更新日:5月1日
「ひなたのお庭」の、4つのお約束
私たちは、子どもたちが自分の力で育つことを信じています。里山の自然のなかで、土を耕し、こころを耕す時間を、みんなで一緒に歩んでいきます。
1. 子どもたちが「まんなか」
里山で何をするかは、大人が決めるのではなく、子どもたちが主役です。「どうやって遊ぼうか?」「次は何をしよう?」と、大人も子どもも対等に話し合い、みんなで一緒に考えるプロセスを一番大切にします。
2. 「何もしない」も、大切な時間
学びの形は人それぞれ、違っていて当たり前。自分のペースを大切にします。ときには「何もしない」で、ただ座っている。それも、心を休めて元気をためるための、とても大切な時間として認め合います。
3. 「しなやかな心」をゆっくり育てる
無理をせず、里山の自然に癒やされながら、自分の中から「やってみたい!」という力が湧いてくるのをじっくり待ちます。正解のない自然のなかで、試行錯誤しながら過ごす時間が、しなやかで強い心を育ててくれます。
4. 伊勢原の自然から学び、大切にする
1300年の歴史がある日向(ひなた)の土地を知り、私たちが自然にどう支えられているかを感じます。生き物たちのつながりを見守りながら、「いま、自分たちがこの場所のためにできること」を子どもたちと一緒に考え、取り組んでいきます。



