

私たちのサードプレイスとは
eye-level view of a quiet forest path with sunlight filtering through trees FreeSpace ひなたのお庭:こころを育むサードプレイス 「ここは、何もしなくてもいい、あなたのための場所です」 私たちのサードプレイスは、営利を目的とせず、地域のみなさまの会費と協力によって支えられている「街のとまり木」です。 1. 評価や役割を脱ぎ捨てる「心の余白」 学校や社会、あるいは家庭での「役割」から一度離れ、ただそこに在る自分を認めてあげる場所です。特定のスキルを習得する「教室」ではなく、何もしないことや立ち止まることが尊重される、心理的安全性の高い「公共の居場所」として運営しています。 2. 専門サポーターがそっと見守る「安心の場」 上級心理カウンセラーなどの専門的な知見を持つサポーターが在籍していますが、それは「指導」のためではなく、会員の皆様が安心して過ごせるよう環境を整える「見守り」のためです。一人ひとりの歩幅に寄り添い、心のエネルギーが貯まるのをじっくりと待ちます。 3.


活動内容・会員制度についてnew
≪活動内容の見直し≫ 2026年藤野児童館補修に伴い、活動回数に制限が出る予想があります。 活動の内容も変化することを申し訳なく思います。 これを機に2026年4月からの活動内容について見直しました。 「ひなたのお庭」の過ごし方 日向(ひなた)の自然に合わせて、心を整える「静かな時間」と、体で感じる「動きの時間」を大切にしています。 1. こころを整える「静かな時間」 【毎月 第1〜3水曜 9:30〜12:00】 となりに寄り添う対話:専門的な知識を持つサポーターが、親子それぞれの歩みにそっと寄り添います。 ひなたのダイアログ:答えを出さなくていい、認め合う場。座っているだけでも大丈夫。 親子でヨガ:里山の空気の中で、親子で心と体をやさしくほぐします。 2. 社会とつながる力を育む 里山での作業や遊びを通して、人と「助け合う・協力する」心地よさを体験から学びます。 3. いのちを感じる「動きの時間」 【季節のイベント 10:00〜14:00】※年5回ほど 里山のお手入れ:田植えや竹林掃除。自然を整える手応えが、自信につながります。...


活動で目指すこと
「ひなたのお庭」が大切にする活動指針 私たちは、子どもたちが自ら育つ力を信じ、里山という循環の中で「大地と心を耕す」プロセスを共に歩みます。 1. 子どもを主体とした「対等な対話」 自然体験や日々の過ごし方は、大人が決めるのではなく子どもたちが主役です。子どもと大人が対等に話し合い、結果よりも「どう進めていくか」というプロセスを何よりも大切にします。 2. 多様な学びと「静寂」の尊重 一人ひとりの興味や学びの形は違って当たり前。それぞれのペースを尊重します。また、「何もしない」という時間も、心を休め、次へのエネルギーを蓄えるための大切な活動として認め合います。 3. 心身のレジリエンス(しなやかな強さ)を育む 「無理のない形」で活動し、里山の自然に癒やされながら、内側から力が湧き出てくるのをじっくりと待ちます。正解のない自然の中での試行錯誤が、心のしなやかな回復力を育てます。 4. 伊勢原の風土に学び、環境をケアする 1300年の歴史を持つ伊勢原・日向の土地を知り、自分たちがどう生かされているかを学びます。生物多様性の循環を観察しながら、「いま、


about us
心強い地域のサポーターと、広がるご縁 「ひなたのお庭」には、活動の趣旨に賛同し、子どもたちとご家族を温かく見守ってくださる地域のサポーター方や、頼れる仲間たちが集まっています。ここは、誰もが「一人ではない」と感じられる、地域の優しさが循環する場所です。 ● 多彩な専門家による、ボランティア・ベースの支援 私たちの活動を支えるのは、心理カウンセラーや理学療法士などの専門的な資格と経験を持つ方々です。 心理的・身体的ケアへの寄り添い: ご希望に応じて、こうした専門家たちが、会員一人ひとりの歩幅に合わせた助言やサポートを行っています。これらは商売としての「サービス」ではなく、 「子どもたちの育ちを地域で支えたい」という専門家たちの善意 によって成り立っています。 ● どんな小さな声も、大切に受け止める場所 迷ったとき、自信をなくしてしまったとき。里山の豊かな自然と、心に寄り添うサポーターたちがあなたを待っています。ここは、評価や比較のない、人々の優しいご縁が繋がる場所です。 ● 共に歩む、味方がここにいます どんなに小さな声であっても、私たちはそれを







