Freespace
ひなたのお庭

Free School
私たちをささえる仲間たち
サポーター紹介
「ひなたのお庭」には、活動の想いに賛同し、専門知識を活かして子どもたちやご家族を
温かく見守ってくれるサポーターが集まっています。

● こころと学びのサポーター
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蝦名 公子
(えびな きみこ)|
家族相談・心理的支援・SST
【略歴】
渋谷区教育委員会委員長、星槎学園高等部代表校長、星槎大学教授などを歴任。家族療法カウンセラー・上級心理カウンセラーとして、長年こころのケアや教育の現場に携わってきました。
【ひなたのお庭での役割】
これまでの公的機関や教育現場での専門的な知見・経験を活かし、子どもたちやご家族の心にそっと寄り添う見守り活動・専門的相談の協力を担っています。

● 感性と文化のサポーター
橋本 桂子 (はしもと けいこ)
雅号:岳翠 | 伝統文化・筆を通した自己表現サポート
【略歴・活動】
読売書法会理事、日本書作院理事。文字や筆を使った表現活動を通じて、長年、伝統文化の継承や感性を育む活動に携わっています。
【ひなたのお庭での役割】
里山の静かな環境のなかで、子どもたちやご家族が文字と向き合い、筆を通して「ありのままの自分」をのびのびと表現できる安心の環境づくりをサポートしています。技術を競う「習い事」ではなく、感性をひらき、こころを整える豊かなひとときを分かち合う見守り活動です。

● こころと学びのサポーター・米谷 直江
(よねや なおえ)|
モンテッソーリ自発的な活動のサポート
【略歴・活動】
子どもたちが自ら育とうとする力を信じ、モンテッソーリ教育を取り入れた学びの環境を提供し続けて20年以上。地域において多くの子どもたちの成長に寄り添ってきました。
【ひなたのお庭での役割】
「やってみたい!」という子どもたちの自発的な意欲を大切にしながら、モンテッソーリ教育の視点を活かした環境づくりを行い、じぶんを育てる探究の時間をそっと支えています。

● からだと心のリフレッシュ・ファシリテーター
YUI (ゆい)
心身のリフレッシュ、場づくりサポート
【活動・経歴】
「ひなたのお庭」の前身である、平塚市での不登校支援活動スタート時からの大切な仲間。身体と心のつながりを大切に、地域でリフレッシュの場を提供しています。
【ひなたのお庭での役割】
里山の澄んだ空気を感じながら、親子が安心して心身をゆるめられる時間をやさしくナビゲート(ファシリレート)します。
評価や優劣のない安心の環境のなかで、一人ひとりが自分の心地よさに気づき、リフレッシュできる場づくりを支えています。

● からだのサポーター
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宮森 大地
(みやもり だいち)|
生きた保健体育・ひなたぼっこヨガ
【略歴・活動】
活動スタート時から親子ヨガなどでお世話になっています。
理学療法士、ヨガインストラクター。医療・福祉の現場や「整体院すいっち」での経験を通じ、解剖学や身体の仕組みを熟知した専門家として地域で活動。
【ひなたのお庭での役割】
里山の自然環境を活かし、親子がのびのびと自分自身を整えられるプログラムを担当。専門的な見地から、一人ひとりのすこやかな心身の発達とリフレッシュの環境づくりを支えています。

地域連携・協力パートナー
Cafe Mamesuke
ものづくりサポート・地域コミュニティ協働
【ひなたのお庭での役割】
地域福祉や多世代交流の趣旨に賛同し、ものづくりのサポートや地域住民が集う温かな場づくりの協力パートナーとして活動を支えてくださっています。特定の個人のためではなく、地域社会全体で支え合うための、あたたかな「ご縁」を広げるお手伝いをしてくださっています。

主催・ファシリテーター
MAMI (まみ)
一般社団法人いせはら里山環境WORKS 代表理事 / 「FreeSpaceひなたのお庭」代表
【ひなたのお庭での役割】
お庭全体の運営を統括し、多世代が集う場での対話やリフレッシュの時間をやさしくナビゲート(ファシリレート)します。一人ひとりの歩幅に寄り添い、誰もが「そのまま」でいられる、温かく安心できる居場所の環境づくりとコーディネートを担っています。

里山環境保全・フィールド管理
一般社団法人いせはら里山環境WORKS 保全部門
【主な活動】
40年間放置されていた休耕田(耕作放棄地)の再生や、地域資源を活かす竹林整備などを専門的に行っています。
【ひなたのお庭での役割】
子どもたちが自然のなかで安全に、五感を使ってのびのびと探究活動ができるよう、フィールドの環境維持・安全管理を日々担当しています。地域の自然循環を守りながら、安心の場を土台から支える「お庭」の守り手です。
📄 非営利団体としての立ち位置と私たちの想い
一般社団法人いせはら里山環境WORKSは、里山保全と子どもの居場所づくりを目的とした、非営利型の法人です。
私たちの活動は、営利を目的とした私塾や民間の習い事教室とは異なり、地域のセーフティネット(守り手)としての役割を担っています。運営にかかる経費は、参加される皆様による活動維持のための実費負担(実費弁償の原則)と、地域の温かなご支援によって賄われています。
🌳 「教える場」ではなく「環境を整える場」として
私たちは、特定の教科や特定の技能・技術を教える「塾」ではありません。
里山再生という手触り感のある実体験や、一人ひとりの自発的な探究活動を通して、「心のエネルギーの回復」と「ありのままの自分を認める力」を育む、福祉的・教育的な環境づくりを何よりも大切にしています。
🤝 「共助(お互いさま)」の仕組み
地域のみんなが少しずつ力を出し合い、支え合う「お互いさま」の循環だからこそ、子どもたちは評価やプレッシャーを感じることなく、安心して自分を取り戻すことができます。
自然と人が健やかに循環する里山のなかで、一人ひとりの歩幅に寄り添い、豊かな未来を共に創り上げていきたい。それが私たちの願いです。

📄 在籍校の「出席扱い制度」への対応について
不登校の小・中学生が、学校外の施設で行った主体的・自発的な活動を、在籍校の「出席」として認める文部科学省の制度(※)があります。
「ひなたのお庭」では、お子さまの歩みが社会的に認められ、将来の選択肢を広げられるよう、学校との連携を大切にしています。
※文部科学省「不登校児童生徒への支援に関する通知」に基づく制度
🤝 出席扱い制度を利用するには
この制度の適用には、保護者さま、学校、そして「ひなたのお庭」の三者の連携が不可欠です。最終的な認定は学校長の判断となりますが、私たちは地域における「もうひとつの安心の場」として、誠実にお手伝いをさせていただきます。
📊 学校との連携支援(マンスリーサポーター等をご利用の方へ)
ご希望に応じて、制度利用に必要な以下のサポートを行うことが可能です。
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活動状況報告の作成・共有
お庭での過ごし方や、自発的な探究活動の様子を取りまとめ、学校へ定期的にお届けします。 -
環境づくりの計画共有
専門スタッフによる、お子さまの特性や歩幅に合わせた見守り方針を、学校側と共有・相談します。 -
教育機関との定期的な情報交換
担任の先生やスクールカウンセラー等と、お子さまの健やかな成長に向けた対話を継続します。
🏫 教育関係者・保護者のみなさまへのメッセージ
「学校外の居場所」は、学校と対立するものではなく、子どもの成長を共に支える「地域のサポーター」です。
私たちは非営利の立場から、地域全体で子どもを見守るチームの一員として、誠実に連携業務を行ってまいります。学校・家庭・地域の三者が手を取り合い、お子さまが安心して「自分らしい一歩」を歩める環境を、共に創り上げていきたいと願っています。