top of page
ラディッシュ

​代表よりご挨拶

地元である伊勢原市にて就農出来たことに喜びを感じています。

縄文の頃より現在に至るまで人々が絶えず生活を続けてきた豊かな奥山、里山、里地環境のある伊勢原市。

その中で育まれる人にも優しいお米やお野菜を皆様にそして次世代の子ども達にお届け出来るよう日々励んでおります。

​こだわり

就農を目指したきっかけは

ご縁あって、一年間環境再生をしている田んぼの水管理や環境整備に関わらせて頂いたことです。

その時に収穫出来たお米を口にした際、感激しました。

 

「このお米をまた食べたい。」「多くの人とわかちあいたい。」

その想いが原動力になっています。

​小さい頃から過ごした伊勢原、高部屋、日向地区の豊かな自然は私にとってなくてはならないものでした。

環境再生のボランティアや長野での農業アルバイトにおいて、日本の自然の豊かさや直面している環境問題を目の当たりにして行く中で、心象風景として残っている伊勢原の自然に対する想いが強まりました。​

伊勢原の自然を余すことなく身体中で感じながら、田畑で過ごすこと。農家として生きて行くことに決めました。

そして環境にも人にも優しい環境保全型農法にて、耕作放棄地などを開拓しながら里地里山の風景を繋ぎ、農業を辞めて行く人が多い中で、地域交流しながら持続可能な形で子ども達に引き継いでもらえるようにしたいと思っています。

こだわりとしては・・・

安心安全が一番と考え、子ども達に栽培期間中農薬・化学肥料不使用のお野菜やお米を提供したいと考えています。

​苗やタネは固定種を選択しています。

Citrus Fruits

環境保全型農法とは・・・

堆肥(稲わら・落ち葉・家畜ふん等の有機物を腐熟させたもの)や緑肥(えん麦やソルゴー等)などを利用した土づくりを基本とし、環境への負荷を軽減するために、化学肥料や農薬を出来るだけ減らした持続性の高い農業のことです。

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

 

 

固定種とは・・・

何世代も作り続けられるうちに遺伝性が安定した品種を言い、多くの在来種も固定種で、(丹波の黒豆や小豆などが代表例。)その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種を指す。何年も繰り返し自主採取できるので、家庭菜園や小規模栽培に適す。

 

在来種とは・・・
特定の地方で十年以上栽培され、その地域の環境に適応した品種をさし(京野菜や下仁田ネギ、練馬ダイコンなど)伝統野菜とも言う。厳密な定義があるわけではなく、“昔から育ててきた野菜”で、そのほとんどが自家栽種・自家栽培されてきたもの。


F1種とは・・・

生物学用語で”First Filial Generation(=雑種第一代)”、別名ハイブリッド種とも呼ばれ、異なる遺伝子を持つ植物の交雑によって生まれた第一世代の子の意味。流通効率や生産効率を考慮し、大量生産には向く。F1種の次世代には、優性遺伝と劣性遺伝が現れたり、掛け合わせた遺伝を受け継がなかったり種は安定しない。

bottom of page